施設紹介
待合室

お待ちの間も快適に過ごしていただけるよう、待合室を広めに設計しています。
歯科などのケアグッズや動物病院専用おやつのコーナー、雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」なども置いているので、お待ちの間にぜひご覧ください。
ねこちゃん専用待合スペース

当院では、待合室の奥にねこちゃん専用待合スペースを設けています。
人間やわんちゃんが歩く床の振動によるストレスや、飛沫の空気感染などを防ぐために、ねこちゃんキャリー専用の台とキャリーにかけるブランケットをご用意しています。
また、ストレスを軽減しリラックスしてもらうために猫フェイシャルフェロモン類似物質 “フェリウェイ” を設置しています。
※来院時、ブランケットのご持参をお勧めします。自宅や自分のにおいがついているブランケットは、待ち時間・診察時のストレスの軽減に大きく役立ちます。
診察室

診察室は3部屋あります。
3番診察室は猫専用診察室です。
ねこちゃんにとって知らない犬のにおいは大きなストレスになるので、3番診察室はわんちゃん立ち入り禁止となっています。
検査室・処置室

血液、尿、糞便検査、エコー、細胞診など様々な検査をこの部屋で行うことができます。
また、この部屋では歯科処置や、傷の洗浄などの処置も行うことが可能です。
手術室・レントゲン室

レントゲンの撮影・現像と手術を行う部屋です。
麻酔器、生体モニター、各種手術器具、レントゲン装置などを備えています。
手術台の上にレントゲン装置があるため、術中撮影により結石や骨折部の確認が可能です。
当院の入院室
ICU

メニックス社のICUを導入しました。
温度、酸素濃度、除湿レベルなどが一部屋ごとに管理できます。
小型犬や猫はもちろん、二部屋をつなげると大型犬も入院可能です。
犬入院室

新型のケージを導入しました。扉を閉める際の金属音が従来のケージから半減し、繊細なわんちゃんも過ごしやすい設計です。
またケージの四方は発泡断熱材でくるまれているので、周囲の音と振動が吸収され、快適に過ごせます。
小型犬はもちろん、大型犬も入院できるよう、広いお部屋もご用意しています。
猫入院室

ねこちゃん専用の入院室です。
全室、大きなトイレとベッド等を置けるよう、広いお部屋を用意しました。
こちらにも犬入院室と同様、新型のケージを導入しました。ねこちゃんにとって聞き慣れない音は大きなストレスとなりますが、扉を閉める際の金属音が従来のケージから半減しているため、ストレスを軽減できるような設計です。
またケージの四方は発泡断熱材でくるまれているので、周囲の音と振動が吸収され、快適に過ごせます。
【準備中】キャット・フレンドリー・クリニック

準備中
キャットフレンドリークリニックってなぁに?
キャットフレンドリークリニック(CFC)は、猫に優しい動物病院の“道しるべ”となることを目指して国際猫医学会(isfm)により確立された規格で、世界的に普及しています。
猫のケアの向上や、猫にとって低ストレスな院内環境、より専門性の高い知識と質の高い医療を提供するための100以上の基準を全て満たした動物病院が、CFCとして認定されます。
当院は猫にやさしい動物病院を目指し、CFC認定を申請予定です。

パピークラス・こねこ塾(準備中)

パピークラスは、子犬の社会化を目的とした特別なトレーニングプログラムです。
成長期の大切な時期に、人間社会・犬社会への順応力を育て、将来の問題行動を予防することを目指しています。
当院のパピークラスでは、以下のような内容を通して、子犬とオーナーさまが一緒に楽しく学びながら、安心して成長できる環境を整えています。
- 無理のない方法で、社会性のトレーニングを行います
- 人や犬との関わりに慣れ、順応能力を育てます
- 子犬とオーナーさまの信頼関係を深める体験を重ねていきます
- 噛み癖・吠えなどの問題行動の予防につながる関わり方を学びます
- 動物病院スタッフとふれ合う時間を通して、診察や治療への抵抗を減らします
- 実際の診察室や待合スペースなど、動物病院という特殊な環境に慣れる練習を行います
- 同じ時期の子犬たちと出会い、遊びやふれ合いから学ぶことができます
- ご自宅での困りごとや疑問点は、その場でスタッフに相談することができます
- 体を動かす遊びやふれ合いを通じて、心と体のエネルギーをしっかり発散します
さらに、毎回のクラスでは模擬診察を実施。
体重測定や身体検査といった診療体験を通して、病院での処置にも自然と慣れていきます。
プログラム修了時には、修了証書をお渡ししています🎓
子犬とご家族が一緒に「楽しく、安心して」成長できる時間を、私たちと一緒に過ごしてみませんか?
行動診療科

行動診療って?
こんなトラブルで悩んでいませんか
- トイレ以外のところで排泄してしまう
- 過剰に鳴く
- お留守番中に破壊行動をしたり自分の体を傷つけてしまう
- 家族を噛んでしまう
- 手足や下腹部を過剰に舐める
- 恐怖心がとても強い
- ちょっとしたことでパニックに陥ってしまう
- 花火や雷を怖がる
- 動物病院に行くと手がつけられなくなる など
「行動診療」という言葉を初めて聞いたという方もいらっしゃると思います。
行動診療科とは、問題行動、つまりわんちゃん・ねこちゃんの困った行動に向き合い、さまざまな方面からの治療を行っていく診療科のことを指します。
問題行動がみられると、自分のしつけが悪かったからだとか、構ってほしいからやってるんだとか、はたまた自分に対する嫌がらせだろうなどと考えがちですが、実際には、遺伝性や生まれつきの脳の特性による行動、てんかんなどの神経疾患の症状、体の痛みや違和感などよるものも多く含まれています。


お留守番中に家の中を荒らしていたのは、退屈による暇つぶしではなく精神的な不安からだったというものや、トイレ以外でおしっこをしていたのは、スプレー行動ではなく膀胱炎だった、老犬が昼夜問わず鳴いてばかりいるのは、認知症だけではなく関節の痛みがあったからなど、問題行動が見られた場合は、そもそもその問題行動が行動診療科の対象なのか、それ以外の診療科の対象なのか、さらにはそれらが重なっているのかの判断が必要になります。
当院の行動診療科では、行動療法・薬物療法の両方の視点から、わんちゃん・ねこちゃんとご家族にとって最適な方法を探っていきます。
必要であればお薬を併用し、その子の感じている不安や恐怖を取り除いてあげることもありますが、「うちの子が薬漬けにされるのでは」というご不安を抱えていらっしゃるオーナー様もどうぞご相談ください。
また、当院では病院が苦手なわんちゃん・ねこちゃんについてのご相談や、認知機能不全症候群(いわゆる認知症)についての診療も行っています。
困った行動、問題行動の改善のためには、ご家族全員の長期的なご協力が不可欠です。
また、全ての問題行動が「治る」わけではありません。
わんちゃん・ねこちゃんとより良い関係を築くための糸口を一緒に探しましょう。
※病院が苦手な子に対しては「病院ニガテ克服外来」も実施しています。
詳しくはご来院前に一度お電話でご相談ください
往診

こんな時にご利用ください
- わんちゃん・ねこちゃんが寝たきり等で病院に連れていけない
- わんちゃん・ねこちゃんにとって通院が過度のストレスになる
- 家にお客さんが来るのは大丈夫だが、知らない場所に連れて行くと過度のストレスを感じてしまう
- ワクチンなど、複数の子を同時に連れていくのが大変
- オーナー様のご事情で通院が困難である
など
ご利用方法
- 月・火・木・金・土曜日 14:00-16:00(事前予約制)
- 対象地域:当院から車で片道30分以内
- 別途、往診料の加算あり
※往診では、できる検査や処置・治療に制限があります。
オンライン診療

こんな時にご利用ください
- わんちゃん・ねこちゃんがとても怖がりで、通院が過度のストレスになる
- オーナー様のご事情で通院が困難である
など
誰でも受けられるの?
当院のオンライン診療は、原則として当院診察券をお持ちの方を対象とし、行動診療科、その他、通院が困難な場合に対して実施します。
対面またはお電話によるヒアリングを行い、オンラインによる診察が実施可能か判断した上で予定を組みます。
わんちゃん・ねこちゃんの状態等によっては、オンラインではなく、連れての来院を指示する場合もあります。
ご利用方法
- 月・火・木・金・土曜日 14:00-16:00(事前予約制)
- 対象:原則として当院の診察券をお持ちの方
- 別途、オンライン診療料、システム使用料などの加算あり(クレジットカードによる事前精算制)
- インターネット環境とカメラ付きの端末が必要です(オーナー様の方でご用意ください)
- お電話にて、オンライン診療希望とお伝えください。
- お電話でのヒアリングは、別の時間を設けて実施することがあります。
- 症状・希望日時などをお伺いし予約をお取りします。
- 詳細はこちら(外部サイト:みるペット「オンライン相談・診療」(ビデオ通話)ご利用ガイド)をご覧ください。


